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ミツオ建設の始まり
ミツオ建設ホームページ作成部である平成生まれの私達が会社のルーツについて興味を持ち、調べたことについて簡単にまとめてみました。
沿革にも記載の通り大正時代に遡るまでのものが残っておりましたが、1941年から1945年にわたる戦争により失われたものが多いことと、それにより語り継いでいただける先人が徐々に減ってきているので残念ながら正確な情報が残っているのが1928年からでした。
ミツオ建設の始まりは、1928年昭和3年に分家として新たに初代辻川耕造の叔父にあたる辻川善造が陸上小運搬業として辻川組を創業し、酒粕や醤油粕、砂利や砂を馬力で運搬していました。2代目の社長から辻川商会に屋号を変更し、建材・水道業(浄化槽)として発足されたようです。
▲こちらが1928年昭和3年の発足時の写真となります。
▲こちらが当時のものとして残っております初代辻川耕造の兄にあたる 辻川一夫の陸上小運搬業の免許のようなものだと思われます。当時は馬を使い、【馬力】で運搬業を行っていたようです。
この後辻川一夫は冒頭でお話した戦争で戦禍にて亡くなられました。日本での戦争の最中で当時の辻川組の事業についても少し歴史に空白ができてしまう形となってしまいました。この間に起きたことが今となってはわからなくなってしまいましたことを悲しく思います。
その為、沿革では1966年からの歩みを紹介しておりますが、それ以前にも長い歴史があります。先人たちが築いてきた弊社のルーツを、これからも大切にしてまいります。


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